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『杭施工記録システム』に関する記事が日刊建設産業新聞に掲載されました

『杭施工記録システム』に関する記事が6月2日付けの日刊建設産業新聞に掲載されました。

『杭施工記録システム』に関する日刊建設産業新聞記事

以下、掲載内容の転載になります。

 

建設業向けアプリに新機能

施工記録の効率的な管理可能に

レゴリス(東京都豊島区、伊藤謙自社長)は、同社が販売している建設業向けアプリケーション「SpiderPlus(スパイダープラス)」にオプション機能として新たに杭施工記録システムを追加した。
既製杭や場所打ちコンクリート杭のいずれにも適用可能で、多くの施工記録を漏れなく確実に、効率よく管理できる。

スパイダープラスはiPhoneなどで図面を管理、情報共有が行えるアプリ。
電子黒板付写真も撮影できることに加え、現場にいながら写真の整理や情報記録を行える。
パソコンでエクセル帳票にすることで、これまでかかっていた現場管理業務の作業時間を削減する。

新たに追加した杭施工記録システムは、同社と鴻池組が共同開発したもの。
登録した杭設計データやボーリングデータをiPadで確認できる機能のほか、杭伏図に杭のアイコンを色分け、施工状況や全体進捗を把握できる機能も備えている。

販売はスパイダープラス標準機能で月額3,000円。
配筋検査と杭施工記録オプションは月額2,000円で、標準機能にオプション機能を追加すると、月額5,000円で利用できる。

 

『杭施工記録システム』の主な特徴

・既製杭、場所打ちコンクリート杭のいずれにも適応が可能。
・工程に沿った確認項目をチェック、記録写真が撮影でき、記録漏れを防ぎます。
・杭伏図に各杭のアイコンを色分け、施工状況や全体進捗を把握できます。
・登録した杭設計データやボーリングデータ等をiPad上で確認でき、現場での効率化や品質改善効果が見込まれます。
・今まで作成に時間を要していた一連の杭施工記録を、簡単にExcelファイルに出力できます。
・現場にて入力された施工記録は、クラウドサーバーを介して関係者のiPad及びパソコンから確認ができます。

 

導入や機能に関してお気軽にお問い合わせください。